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タウン形成外科クリニックの理事長Dr石原信浩の診療ブログです。他院における二重まぶた、上まぶた、下まぶた、眼瞼下垂、豊胸などの術後のやり直しや修正手術を主に解説しています。東京・表参道院、東北5院の他、大阪、名古屋、福岡でも他院術後修正の相談が受けられます。
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    メソセラピーとは元来、ニキビ、関節炎やスポーツ後の外傷後の治療として皮下組織に薬剤を注射する治療の総称で、60年以上前にフランスのミシュエル・ピストール医師が始めた治療ですが、美容外科の分野では、主に痩身目的とした脂肪溶解注射として、国内でも10年以上行われてきました。

    私もすでに10年前に、痩身目的のメソセラピーに用いる薬剤であるフォスファチジルコリンの薬効を海外のあらゆる医学文献を調べ、実際の臨床経験に活かしたものを医学論文まとめて、2008年の日本美容外科学会誌(第44巻5,6号 2008年1月)に掲載されています。

     

    脂肪吸引をすることなく、メソセラピーで顔の脂肪を減らし、さらにえら(下顎)付近の咬筋をボトックスで小さくして、効果的に小顔にする治療をこの10年間、数多く行ってきました。

     

    この患者さんは30代後半で、頬のメソセラピーを1か月間隔で2回注射し、ボトックスを1度注射しただけで、このようにすっきりとした小顔にすることができました。

     

    治療前

                      ダウン

    治療後

     

    治療前

                       ダウン

    治療後

     

    治療前

                      ダウン

    治療後

     

    さらに、頬のたるみをサーマクールで引き締めるとより若々しくなると思います

     

    タウン形成外科クリニック

    http://www.keisei.ne.jp/

     

    メソセラピーについてはこちら

    http://www.keisei.ne.jp/meso/

     

    ボトックスについてはこちら

    http://www.keisei.ne.jp/botox/

     

     

     

     

     


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    あごが小さい、足りない、といった悩みに対して、手術ではシリコン製のプロテーゼを入れますが、手術以外の方法ではヒアルロン酸を注入します。

    手術に抵抗のある方や、手術を受けたいがダウンタイムが気になる方、また、手術を考えているがまずはお試しにやってみたい方にお勧めです。

    ポイントは鼻の先端と唇と1本結んだ線があごの先端とつながるライン(Eライン)を作ることです。ただし、あごが極端に小さい方や、歯茎が全体に前に出ている方などは無理してEラインにこだわってヒアルロン酸を入れすぎないことも重要です。

    ヒアルロン酸の注入は、鼻の先端もそうですが、量が多すぎると先が尖るのではなく、横に広がるように膨らんでしまい、かえってきれいな形ができないので注意が必要です。あごに入れるヒアルロン酸の注入量の目安は控えめで0.5mlから多い方で1.5mlくらいが適量だと思います。

    ちなみに当院では厚生労働省により国内で唯一正式に認可されているヒアルロン酸であるジュビダーム・ビスタを使用しています。

     

    症例1

     

     

    施術前

                       ダウン 

     

    施術後

     

     

    症例2

    施術前

     

                       ダウン

     

    施術後

     

    症例3施術前

                       ダウン

     

    施術後

     

    タウン形成外科クリニック

    http://www.keisei.ne.jp/

     

    ヒアルロン酸についてはこちら

    http://www.keisei.ne.jp/hyaluron/

     

    輪郭形成についてはこちら

    http://www.keisei.ne.jp/rinkaku/

     

     


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  • 09/05/17--05:06: Instagram始めました
  • タウン形成外科クリニックでは、インスタグラムを始めました。

    お得な情報も順次アップしていきますので、ぜひフォロワー登録お願いいたします。

    @town_clinic(全国共通) 

    @town_clinic_iwaki(いわき専用)

     

    タウン形成外科クリニック

    http://www.keisei.ne.jp/

     


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    ご出産経験が二度ある30代前半の女性です。出産、授乳をご経験され、バストの大きさの左右差と乳頭が大きくなってしまったのを気にされていました。

     

    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-37.html

     

    左右差を改善すべく、インプラントは左により大きいものを選択しました。いつものように硬膜外麻酔で行うことで手術中に鏡で見ていただき、サイズと形を十分に納得していただけるようにしています。

    右に240ml、左に220mlのEUROSILICONE社製のコヒーシブシリコンを使用しました。

     

    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-38.html

     

    さらに乳頭縮小手術も左右のバランスを整えながら行いました。

     

    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat61/post-39.html

     

     

    私どものクリニックの豊胸術のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/

     

    乳頭縮小のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/bast-ope.html

     

    タウン形成外科クリニック

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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  • 10/05/17--19:55: 耳たぶピアス
  • 意外とご存知のない方が多くいらっしゃるのですが、ピアスの穴あけは医療行為に当たります。必ず安心な医療機関でお受けになってください。

     

    最初にあけるピアスをファーストピアスと言いますが、ピアスホール(穴)が安定するまでの約1か月間着けておいたままにする必要があります。せっかくですからオシャレなものを着けたいですよね。

    当院ではファーストピアスの色や形はもちろん、耳たぶの厚い方や金属アレルギーの方のためのものなど様々な種類のものを用意しています。

    当院で行った耳たぶのピアスのここ最近の症例(モニターの方々)を集めてみました。

     

    29歳 女性 耳たぶピアス

     

    37歳 女性 耳たぶピアス

     

    52歳 女性 耳たぶピアス

    50代での初めてのピアスです!

     

    27歳 女性 耳たぶピアス

     

    私どものクリニックのピアス・ボディピアスのページです。

    http://www.keisei.ne.jp/piasu/

     

    タウン形成外科クリニック


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    痩身目的の代表的な治療に脂肪吸引があります。最近では、メソセラピーやBNLSなどの脂肪を減らす溶解注射がさかんに行われるようになってきましたが、薬の効果次第である不確実な部分がある注射療法に比べて、確実に脂肪を吸い出してしまう脂肪吸引は美容“外科”医である私にとって自信を持って薦められる治療です。

    私は美容外科を専門にして22年経過していますが、その22年間、脂肪吸引を本当に数多く手掛けてきました。初期のころの学会発表や医学論文では脂肪吸引をテーマにしたものが多かったこともその時代に脂肪吸引手術が安全に確立された時期とも重なります。

    それでは、10年以上前の脂肪吸引の症例をご紹介します。写真がアナログカメラで撮影しているのも時代を感じさせますが(笑)。

     

    26歳女性 頬の脂肪吸引

    さらにシャープな印象を与えるために鼻とあごのシリコンの手術を行っています。

     

    29歳女性 腹部の脂肪吸引

    くびれにこだわってボディデザインをしました。補整下着の跡がうっすらと見えますが、アフターケアとして大切なものです。

     

    23歳女性 太もも脂肪吸引

    脚の脂肪吸引は、どれだけ細くするかというより、どれだけきれいに見せるかだと思います。

     

    私どものクリニックの脂肪吸引のページです

    http://www.keisei.ne.jp/soushin/

     

    タウン形成外科クリニック

    http://www.keisei.ne.jp/soushin/

     

     


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    26歳と若い方ですが、妊娠、出産の経験があり、もともと大きめだった乳輪がさらに大きくなってしまったとのことです。

     

    NEWhttp://www.keisei.ne.jp/photograph/cat61/post-40.html

     

    乳輪の直径は約20㎜あります。できるだけ小さくしたいというご希望でした。

    術前のシミュレーションで、約半分は切除できると診断しました。

    ただし、半分を切除してもそのまま半分の大きさにならないところが難しいところです。

    その理由としては縫い縮めた皮膚が術後経過とともに広がってしまうためで、それを防ぐためにPurse string suture (巾着縫合)というテクニックを用います。これはその名の通り、巾着をすぼめるように縫い付けることで皮膚が広がろうとするのを予防する効果があります。

    手術は最も目立ちにくいように、乳頭の基部周囲で行いますが、Purse string sutureの更なる効果として、傷が広がって目立ってしまうことの防止と、乳頭が周囲に引っ張られて平らになってしまうことも防止する重要な役割があります。

    この方は20㎜の乳輪に対して12㎜皮膚を切除しました。

    大きさは半分とは言いませんが、満足していただく程度のきれいに小さくなりました。

     

    それでは術後の結果をお見せいたします。

     

    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat61/post-41.html

     

     

    私どものクリニックの様々なバストの関する手術のページです。(PC)

    http://www.keisei.ne.jp/bust/bast-ope.html

     

    タウン形成外科クリニック

     

     

     

     


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    私のこのブログでもときどき書いていますが、他院で二重まぶたの手術をするにあたって、不必要な眼瞼下垂手術を勧められるままに受けてしまった方が相談にいらっしゃることが本当に多くあります。

     

    そもそも一重まぶたを二重まぶたにしたり、もとからある奥二重をより広い二重にしたりする手術で、目を大きく見せることはできるのですが、そのために眼瞼下垂手術は必ずしも必要ではありません。それでは二重まぶた手術の全員に眼瞼下垂をやらなければいけないことになってしまいます。

    不必要な眼瞼下垂手術によって、びっくりした目つき、外反(まぶたがひっくり返っている)や目が閉じないなどの後遺症を起こしている方も少なくありません。

     

    二重まぶたを希望している方で眼瞼下垂手術が本当に必要だと思われる方はそれほど多くはないのです。

    二重まぶた手術を希望されたのに、カウンセリングで眼瞼下垂を勧められた場合は、なぜそして本当に必要な手術なのかを担当医に質問し、確認してから納得していただいてから受けるようにしてください。

     

    私が行った二重まぶた希望の方で、眼瞼下垂手術を適応した症例をご覧に入れます。

     

    16歳の女性です。この方は眼瞼下垂が明らかなので、下垂手術が適応だとすぐにわかります。ただし、眼瞼下垂の手術だけでは、まぶたが以前よりも開くために二重の幅はかえって狭く見えるので、カウンセリング時によく話し合い、二重の幅を広くしたいご希望があれば、それも同時にかなえてあげる必要があります。

     

    それでは術前・術後をお見せします。

    二重まぶた(切開法)+眼瞼下垂

    手術前              

                        ダウン

     

    手術後

     

     

     

    の方は31歳の女性です。

    眠そうな目をしていますが、それを代償するためにまぶたを無意識に上げているため、眼瞼下垂がはっきりしません(瞳孔がまぶたで隠れていません)。それでも経験のある医師が見れば、眼瞼下垂は一目瞭然です。この方は平行型のパッチリとした二重まぶたをご希望でした。

    切開法による二重まぶた手術、眼瞼下垂と目頭切開を行いました。

     

    それでは術前・術後をお見せします。

    二重まぶた(切開法)+眼瞼下垂+目頭切開

    手術前

                       ダウン

                     

    手術後

     

    私どものクリニックの二重まぶた、眼瞼下垂手術のページです。

    二重まぶた http://www.keisei.ne.jp/futae/

    眼瞼下垂 http://www.keisei.ne.jp/futae/other/

     

     

    タウン形成外科クリニック

     

     

     


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    ちょうど10年前になりますが、2007年に経験した相当困難な他院豊胸手術後の修正手術を取り上げたいと思います。

    この症例については2008年の日本美容外科学会(JSAS)で発表しています。その際に多くの医師向けにお見せした手術法の解説写真なども交えてご紹介します。

     

    さて、一体何が起きてこのような悲惨なバストになったのでしょう。

     

    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/post-46.html

     

     1年前に他の美容外科で豊胸術を受け、その後、硬さと形が悪いことを訴えたところ、同じクリニックで修正手術を勧められ、その結果、このようなバストになってしまったとのことです。左のバストは本来あるべき場所を大きく超えた皮膚の下に位置しており、右についてはむしろ少し上のおかしな位置に移動していて、さらに被膜拘縮による固さがあります。

    患者さんは市内の医科大学病院、総合病院の形成外科などにご相談に行かれたそうです。しかし、大学病院では丁寧にとお断りされ、もう一方ではシリコンさえを抜去すれば元に戻るからとあっさり言われたそうです。

    私は、シリコンは本来あるべき層とは別な異常なスペースに入り込んでしまっていると診断しました。乳腺組織というのはその位置を保持するために大胸筋と繋がっているとともに、バストの下縁は丸みを出すために強い支持組織が存在するのですが、これらが破壊されていると考えました。仮にシリコンの取り出しを行っても、術後に皮膚の形態はかなり崩れてしまうであろう(そのような症例を何例か見ています)、それならば何とかシリコンを正常なあるべき位置に戻してあげることのほうがより良い結果が生まれるのではないかと考えました。

     

    患者さんとも何度もカウンセリングを重ね、正直に言って手術は困難そうですが、精一杯やってみますということでお話しました。

     

    私のところには本当に多くの修正手術のご希望がいらっしゃいます。なにもないところから行なうより、どうにかなってしまったのを治すのは本当に大変ですが、何とか期待にこたえたいと思います。

     

    結果はまたご報告します。

     

     

    私どものクリニックの豊胸他院修正術のページです。

    http://www.keisei.ne.jp/bust/shusei/

     

    タウン形成外科クリニック

     

     

     

     

     


     

     

     

     

     

     

     


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    10年前に経験した他院で受けた豊胸術の修正手術のその後です。

    この方の手術が大きなきっかけとなり、この10年間、他院術後の修正手術を、美容外科医として生涯をかけた私の義務と責任として取り組んでまいりました。

     

    他院で豊胸術を受けたのですが、その後、形とやわらかさが今一つと言うことで同じクリニックで修正手術を受けたのですが、このようなバストになってしまいました。。

    ご覧になると、どなたでもやはりショックを受けるような状態だと思います。

     

    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/post-46.html

     

    左は本来バストがあるべき正しい位置を大きく超えて下に偏位しています。右についてはむしろ少し上の異常な位置にあるとともに被膜拘縮が起きていて固さがあります。大学病院をはじめ、どこのクリニックでもすべて手術を断られてしまったそうです。

     

    手術は難易度が非常に高いと感じましたが、左のシリコンの位置異常と右の被膜拘縮を解除する修正手術です。

    解説いたします。

     

    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/post-48.html

     

    左はうまくほぼ正常に近い位置に戻すことができ、右も位置を下へ移動させ、同時に 被膜拘縮を治してきれいなバストに戻すことができました。

     

    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/post-47.html

     

    ここ最近でも最も難易度の高い症例の一つでしたが、患者さんに大変感謝され、私も正直のところ、ほっとしているところです。

     

    かなり困難な症例でも決してあきらめずにまずはご相談ください。

    私は今後も、現役の美容外科医であり続ける限り、このようにとても深刻な悩みを抱えていらっしゃる患者さんの困難な術後修正手術に取り組んでいくつもりでおります。

     

     

    私どものクリニックの豊胸他院修正術のページです。

    http://www.keisei.ne.jp/bust/shusei/

     

     

    タウン形成外科クリニック