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タウン形成外科クリニックの理事長Dr石原信浩の診療ブログです。他院における二重まぶた、上まぶた、下まぶた、眼瞼下垂、豊胸などの術後のやり直しや修正手術を主に解説しています。東京・表参道院、東北5院の他、大阪、名古屋、福岡でも他院術後修正の相談が受けられます。

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    エラが張っている原因は、下顎骨の角の部分(下顎角)の厚み、角度が大きな原因で、さらにものを咬む筋肉(咬筋)の発達具合(咬筋肥大)も影響しています。

    最近は、プチ整形の流行のため、ボトックスによりエラを小さくする方法が多くのクリニックで行われていますが、下顎骨の骨そのものの問題はまったく解消されません。ではなぜ骨の問題を解決しようとしないのでしょうか?

    大きな理由は、輪郭形成という骨を削る手術は専門性が高く、経験がある専門医でないと行えないからです。

    効果に限界があっても、手軽に注射だけで行いたいとご希望であればいいかもしれませんが、真剣に悩んでいて、やるのであれば最良の方法で治療を受けたいと考える患者さんには、最もふさわしい治療法を提供して差し上げるのが美容外科医としての義務だと考えております。

    最近、行った下顎角形成術(エラ削り)の患者さんの症例(画像)です。



    手術前

                 

                 ダウン



    手術後





    手術前

                ダウン



    手術後



    私どものクリニックの輪郭形成のページです。

    http://www.keisei.ne.jp/rinkaku/


    タウン形成外科クリニック 

                  



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    これまで、関西圏から他院術後修正の私の相談をご希望されたり、治療をお受けになるために東京の表参道や東北地方にはるばると足を運んでくださる患者さんが多くいらっしゃいましたが、このたび、大阪市内で無料のカウンセリング相談会を開催することになりました。


    ウエスティンホテル大阪

    開催日:9月13日(日曜日)


    場所:ウエスティンホテル大阪(JR大阪駅徒歩7分)


    時間:10時より15時までの間のお好きな時間


    形式:プライバシーを考慮した個別相談 

        (女性の医療スタッフが立ち会います)


    担当医師:石原信浩


    相談内容:他院でお受けになられた手術後の修正の相談

           (上・下まぶたと豊胸手術に限ります)

     当日はご相談のみで、治療は受けられません


    相談料:無料


    予約方法:メールまたはお電話による完全予約制です

           予約をされていない方の当日の受付はできません


    ※1日のみの開催です。お早目のご予約をお勧めいたします!



    お問い合わせ先:タウン形成外科クリニック

    電話 : 0120-107-286

        (大阪他院術後無料相談会の件で、とお問い合わせください)

    e-mail : info-r@keisei.ne.jp

        (件名に「大阪他院術後無料相談会」とお願いします)


               









     


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    50代の方です。15年近く前に豊胸手術を受けました。被膜拘縮とそれによるスペース不足のため形が不自然で、入れ替えを希望されて来院されました。

    インプラントはおそらくシリコンだっとということですが、はっきりは覚えていらっしゃらないとのことです。また、乳腺下なのか大胸筋下なのかもわからないとのことです。

    修正手術に当たっては、どの層に入っているのかを把握することは、再剥離するのにとても重要です。レントゲンやCTを取る必要があるのでしょうか?いいえ、レントゲンでは層がどこなのかは分からず、CTでは分かるかもしれませんが、被爆量を考えるとできれば避けたいところです。MRI検査まではちょっと大げさです。良い方法は超音波エコーです。エコーでは身体に侵襲のないうえ、乳腺下なのか、大胸筋下なのかがわかります。但し、ドクターがきちんと超音波エコーを扱って診断できるかが問われます。

    ・・・実はもっと簡単な方法があります。両手の平を胸の前で合わせて(お祈りをするような恰好です)、ぐっと力を入れてみると、大胸筋に力が入るので、インプラントが大胸筋下にある場合はぴくっと動いて固定されます。乳腺下の場合は、どんなに大胸筋に力を入れてもインプラントはよく動きます。この方法はほぼ百発百中で、私も簡単な診断法として用います。


    さて、乳腺下にインプラントが入っていると思われる方の術前・術後写真をお見せいたします。


    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/post-24.html



    私どもの豊胸他院修正手術のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/


    タウン形成外科クリニック


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    二重まぶた手術の埋没法は腫れが少ないということで、患者さんんにとってはとても受けやすい手術です。

    ただし、実際には患者さんの皮膚の状態だけでなく、ドクターの技術の差によっても腫れやすいこともあります。

    私が最近行った埋没法(3点止め)の患者さんの写真をお見せいたします。




    埋没法手術前

                

                 ダウン




    手術直後です。全くと言っていいほど腫れていません。


                 ダウン




    同じく手術直後です。糸を通した跡が3か所見えますが、数日で目立たなくなります。



    私どものクリニックの二重まぶた手術のページです。

    二重まぶた(PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/


    タウン形成外科クリニック


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    命を守るために知ってほしい!特別警報の仕組みや発表後にとるべき行動を詳しく解説

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    腫れが少ない二重まぶた手術の埋没法にさらに小さな穴から眼窩脂肪を取ってすっきりさせるマイクロカット法という手術があります。

    手術手技は細かく難しいため、どのドクターでも行える手術ではありません。


    私が最近行った埋没法(3点止め)+脱脂(マイクロカット法)の患者さんの写真をお見せいたします。




    手術前

     

                ダウン




    手術直後

    3点止めです。5㎜×1㎝位の大きさの脂肪が取れました。


               ダウン




    同じく手術直後です。
    ほとんど腫れていません。



    私どものクリニックの二重まぶた手術のページです。

    二重まぶた(PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/


    タウン形成外科クリニック


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    数年前に他院で切開法の二重まぶた手術を受けて左右差が気になる方です。


    確かに右側の内側の食い込みから全体に幅が広いようです。

    ご本人は左が気に入っているので、右を左と同じような幅に狭めたいとのことです。
    (写真が少しピンぼけ気味ですいません。)



    狭くする程度はわずかですが、そのわずかが難しいのです。切開法で受けているので、幅を狭くするには再癒着を防止する手だてが必要です。

    私がよく用いるのは脂肪移植です。脇の下など、目立たない部位から真皮付きで脂肪をもってきます。

    この方の場合、約2ミリ×20ミリくらい程度です。




    修正手術前

                 ダウン



    修正手術後



    修正手術前

                   ダウン



    修正手術後


    右側の二重まぶたの幅は狭くなっていて、左右差が改善されました。



    私どものクリニックの二重まぶた手術のページです。

    二重まぶた

    http://www.keisei.ne.jp/futae/

    二重まぶたの修正ページはこちら。

    http://www.keisei.ne.jp/futae/menoshusei.html

     

    タウン形成外科クリニック



     

     





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    美容外科(二重まぶた、上まぶた、下まぶた、豊胸手術に限定)における他院での手術後のやり直し、失敗、後遺症、修正手術希望に関する無料相談会を9月12日(日)の1日限定で大阪のウエスティンホテルで開催することはすでにお知らせいたしました。



    完全予約制で、私が1人ずつきちんとお時間をお取りしてご相談にのりますので、残り2週間ありますが、予約枠もほんのあとわずかです。


    他院では無理だと断られた方、相談できずにずっと悩まれていた方、この日は、あくまで相談会で、治療をするわけではないので、お気軽においでください。


    ご連絡をお待ちしております。


    詳しくはこちらをご覧ください。

    http://www.keisei.ne.jp/shuseisenmon/osaka.html



    お問い合わせ先:タウン形成外科クリニック

    電話 : 0120-107-286

        (大阪他院術後無料相談会の件で、とお問い合わせください)

    e-mail : info-r@keisei.ne.jp

        (件名に「大阪他院術後無料相談会」とお願いします


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    下眼瞼(下まぶた)のたるみ取りには二通りの方法があります。切る方法と切らない方法です。

    切る方法とはまつ毛の生え際のすぐ下を切開し、たるんだ皮膚と眼輪筋を引き上げると同時に必要に応じて眼窩脂肪を切除します。私は眼窩脂肪を取ると同時に、脂肪が収納されている眼窩隔膜の前壁を補強するように縫合して、再び脂肪が飛び出してこないようにしています。外科におけるヘルニア手術の前壁補強の理論です。


    それでは下眼瞼除皺手術(切るたるみ取り)の症例です。



    手術前

                 ダウン



    手術後



    次に、下まぶたのたるみ取りの切らない方法です。


    切らないたるみ取りというのは、皮膚にメスを入れずに、結膜(あっかんベーをしたときに見えるピンク色の粘膜)に2㎜ほどの穴をあけて眼窩脂肪を取り除く方法です。皮膚を切らないのでダウンタイムもきわめて少なくとても受けやすい方法ですが、皮膚を切除しなければいけないほどたるみが強い方にこの手術を行うと、脂肪のふくらみは取れるのですが、皮膚のたるみがかえって目立つことがるので注意が必要です。手術の適応になるのは30代から40代後半くらいまででしょうか。


    それでは下眼瞼結膜側脱脂手術(切らないたるみ取り)の症例です。



    手術前

                    ダウン

     

    手術後


    私どもの目のまわりの若返り手術のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/menomawari.html


    タウン形成外科クリニック










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    元々のバストに左右差がある方に豊胸手術を行うときに、シリコンの選択で迷う場合があります。

    まず、明らかに左右差がある場合は、挿入するシリコンのサイズで左右差を調整するのですが、必ずしもぴったり合うことは難しいので、どの程度まで左右差を整えるか、手術中に患者さんに鏡で見ていただきながらシリコンサイズを決定します。ご自身に見ていただくので、左右差を微妙な加減まで調整できます。

    次に、左右差がわずかでご本人もほとんど気にしていない場合ですが、実際にシリコンで大きくしてみると、左右差が明らかになってくることも多く、安易に左右同じ大きさのシリコンを入れてしまわずに、やはり手術中の確認が大切です。


    それではバストに左右差のある方の症例(画像)をお見せします。


    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-25.html  


    私どものクリニックの豊胸術のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/


    タウン形成外科クリニック



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    他院で二重まぶたの切開法を受けた方の修正希望です。



    まず、どちらも少し眠そうな印象で、左右差のあるの眼瞼下垂が認められます。

    そして、肝心な二重まぶたですが、右は十分に二重のラインが出ていません。左もラインが出ていませんが、さらに目頭寄りの高い位置に不自然な食い込みがあり、ラインは不整で、右は以前よりも目が開きにくくなったとおっしゃっているので、内部の一部が癒着してしまい、眼瞼下垂が増悪したのだと思います。


    難易度の高い修正手術です。

    右はうっすらとしたラインを余分な皮膚を少し切除した上で、二重をしっかり作るとともに眼瞼挙筋の前転でパッチリさせました。

    左は食い込み部分の癒着のみならず、下垂の原因となっている前回の手術の癒着をきちんと解除します。その上で皮膚の切除、眼瞼挙筋の前転、二重ラインの作成です。

    それでは術前、術後の写真を見比べてください。


    手術前

                

                  ダウン


    手術後


    眠そうな下垂をぱっちりとさせ、しっかりとした二重まぶたになりました。



    私どものクリニックの二重まぶた手術のページです。

    二重まぶた

    http://www.keisei.ne.jp/futae/

    二重まぶたの修正ページはこちら。

    http://www.keisei.ne.jp/futae/menoshusei.html

     

    タウン形成外科クリニック





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    さる9月13日(日)に大好評を博した、他院手術後の修正無料相談会の第二回を開催します。


    関西圏や中国、四国地方から、他院術後の修正治療・手術の私の相談をご希望されて、東京の表参道や東北地方にはるばると足を運んでくださっていた患者さん方が多くいらしたので、そのような方々のために、大阪市内でカウンセリングの無料相談会を行います。


    ウエスティンホテル大阪   


    相談会の会場


    開催日:12月6日(日曜日)


    場所:ウエスティンホテル大阪(JR大阪駅徒歩7分)


    時間:10時より15時までの間のお好きな時間


    形式:プライバシーを考慮した個別相談 

        (女性の医療スタッフが立ち会います)


    担当医師:石原信浩


    相談内容:他院でお受けになられた手術後の修正の相談

           (原則として上・下まぶたと豊胸手術に限ります)

     当日はご相談のみで、治療は受けられません


    相談料:無料


    予約方法:メールまたはお電話による完全予約制です

           予約をされていない方の当日の受付はできません


    ※1日のみの開催です。お早目のご予約をお勧めいたします!



    お問い合わせ先:タウン形成外科クリニック

    電話 : 0120-107-286

        (大阪他院術後無料相談会の件で、とお問い合わせください)

    e-mail : info-r@keisei.ne.jp

        (件名に「大阪他院術後無料相談会」とお願いします)


               



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    30代の方で豊胸を希望しています。

    やせている方で、胸郭(胸の骨格)の胸の部分がくぼんだようになっていて、きれいに仕上げるにはそれなりの大きさのシリコンが必要です。

    ただし、ご本人は大きすぎて不自然になってしまうのでは、ということ不安があったので、いつものように硬膜外麻酔のもとに手術を行い、術中に一緒に鏡で何度も確認しながらサイズを決めていきました。ご自身の目で見て納得していただくのが一番です。

    最終的には240mlのスーパーソフトコヒーシブシリコンを選んでいただきました。


    それでは術前・術後の症例(画像)を3方向からお見せします。


    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-26.html


    私どものクリニックの豊胸術のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/


    タウン形成外科クリニック


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    20年前に生理食塩水バッグによる豊胸手術を受けた方です。不自然に丸い形と被膜拘縮があり、いつ漏れ出すか不安なため、コヒーシブシリコンに入れ替えを希望されました。


    取り出した生理食塩水バッグは、水漏れはなかったものの、水が過度に入りすぎてパンパンな状態(full expansion)でした。これでは不自然な丸い形になってしまっていたのは当然です。

    重量は160gで、メーカーは不明でした。


    取り出した生理食塩水バッグ(右)





    取り出した生理食塩水バッグ(左)


    私が最も信頼しているEurosilicone社製のスーパーソフトなコヒーシブシリコン180mlを乳腺下に挿入しました。

    軟らかくきれいな形になり。、ご本人に大変感謝されました。


    それでは術前・術後の写真をお見せいたします。


    NEW  http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/20.html




    私どもの豊胸他院修正手術のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/


    タウン形成外科クリニック







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    12月6日(日)に予定している第2回他院術後修正に関する無料相談会は、まだ1カ月先にもかかわらず、満員御礼で予約がいっぱいになってしまいました。

    これから相談を希望される方は、キャンセル待ちをしていただくか、来年の2月14日(日)に開催する第3回無料相談会のご予約をお取りください。


    ウエスティンホテル大阪   


    相談会の会場


    開催日:2016年2月14日(日曜日)


    場所:ウエスティンホテル大阪(JR大阪駅徒歩7分)


    時間:10時より15時までの間のお好きな時間


    形式:プライバシーを考慮した個別相談 

        (女性の医療スタッフが立ち会います)


    担当医師:石原信浩


    相談内容:他院でお受けになられた手術後の修正の相談

           (原則として上・下まぶたと豊胸手術に限ります)

     当日はご相談のみで、治療は受けられません


    相談料:無料


    予約方法:メールまたはお電話による完全予約制です

           予約をされていない方の当日の受付はできません


    ※次回(第4回)は2016年4月初旬に当院の診療部長で他院修正の専門医である上茂(かみしげる)先生と私の2日連続の無料相談会を同じく大阪ウエスティンホテルで開催する予定です。



    お問い合わせ先:タウン形成外科クリニック

    電話 : 0120-107-286

        (大阪他院術後無料相談会の件で、とお問い合わせください)

    e-mail : info-r@keisei.ne.jp

        (件名に「大阪他院術後無料相談会」とお願いします)



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    20年前に他院でインプラントによる豊胸手術を受けた60代の方です。

    インプラントの種類は不確かなのですが、生理食塩水ではなくシリコンだということです。

    10年前頃より小さくなってきたということで内容物の漏れ出しを疑いました。

    本来であればインプラントの漏れ出しがある場合は、取り出しのみとして、新しいインプラントを入れることはお勧めしないのですが、ご本人の強い希望で同時入れ替え手術を計画しました。ただし、漏れ出した内容物が感染源となっていたり、変色していたりすれば、そのような状態で新しいシリコンを入れることはできない旨、ご説明差し上げました。

    取りだしたインプラントはSILTECという旧式のシリコンで、両側とも中身が漏れ出していました。




    幸い、感染の兆候もなく、漏れ出していたものが被膜内にとどまっており、きれいに洗浄できたので、私が最も信頼している安全なEurosilicone社製のコヒーシブシリコン160mlを挿入しました。

    それでは術前・術後の写真(画像)をお見せします。


    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/20-1.html



    私どもの豊胸他院修正手術のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/


    タウン形成外科クリニック







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    私が下眼瞼手術の術後の合併症である外反(下眼瞼後退、三白眼などを含む)になってしまった方々に対して、植皮手術による修正手術を行うようになってちょうど10年になります。これまで100例以上を手掛けてきましたが、10年前の11月に、初めて植皮による下眼瞼の修正手術を行った方の症例をご紹介します。





    当時60代の方で、左の頬に大きな母斑(あざ)があり、数年前にそれを取り除くために、そけい部(太ももの付け根)から皮膚を植皮したとのことです。しかし、ご覧のとおり、左の下まぶたが大きく垂れさがり、あっかんべーの状態になっています。


    左の下まぶたが外反しています。



    右は正常です。


    考えられる原因は、植皮の皮膚の大きさが足りなかったことによるものか、経過とともに植皮皮膚が萎縮してしまったかによるものです。ちなみに母斑(あざ)が皮下組織に取り残されているため、皮膚を通してところどころ透けて見えています。

    初めて拝見したときには、さてどうやって治すべきか、そもそも治すことができるのか悩みました。国内外の医学書や文献ではV-Y法、Khunt-Szymnowski Smith変法、Lateral tarsal strip procedure法などが記載されていますが、どれもこの方の外反の症状を確実に治すには今一つ決めかねられず、「足りない皮膚を補う」という考えのもとに植皮法を選択しました。

    この方は、左の下まぶたのたるみを気にされていたので、そのたるみ取り手術を兼ねて、植皮を行いました。



    植皮手術前

                ダウン



    手術中

                ダウン



    植皮手術後2週間

    皮膚は生着し、外反がきれいに治っています。


    残念ながら、患者さんは引っ越しされたためにその後は来院されていませんが、約半年後に、ご本人から経過が問題なく、結果にとても満足されている内容のご丁寧なお手紙をいただきました。


    この経験を活かし、この10年間、数多くの植皮による下まぶたの外反修正手術を手掛けてきました。

    昨年、日本美容外科学会(JSAS)でも発表し、学会誌委員会より執筆依頼をいただいたので、近々、正式に医学論文として発表される予定です。


    お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。



    私どものクリニックの下まぶたの修正ページはこちら。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/shusei/shita.html#navi01

     

    タウン形成外科クリニック






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    今回の患者さんは、他院の修正ではありません。

    上まぶたに、強いクセのラインが元々あり、このラインで二重を作ると幅が広すぎるため、そのラインを消して、それよりも幅の狭い二重まぶたにしてほしいとのご希望でした。




    一見すると二重まぶたに見えるようなクセのラインがあります。

    このクセを消して、これより幅の狭い二重を作るには、強固な重瞼ラインを作成する必要があります。

    確実な二重まぶたを作るには埋没法では無理で、切開法が適応になります。

    具体的な方法としては、患者さんの希望ラインの直下にある眼輪筋、瞼板前組織をきちんと摘除して皮膚と瞼板との癒着をしっかり作ります。また、睫毛側の皮膚の余りもきれいに処置しないと、ぱっちりとした二重にはなりません。


    それでは術前術後の写真(画像)をお見せいたします。


    手術前

        

                    ダウン



    手術直後(当日)です。

    当然、腫れのため、幅は広く見えますが、しっかりとした二重が作成されています。



    同じく手術直後の(当日)の目を閉じた状態です。

    切開して縫合したラインの上に、クセが残っているように見えますが、これは必ず消えてきます。


                    ダウン




    手術後3ヶ月です。

    クッキリとしたきれいな二重まぶたになりました。



    手術後3ヶ月の目を閉じた状態です(右)。傷もきれいですし、上にクセのラインは出ていません。



    同じく左側です。



    繰り返しますが、埋没法では決してこの結果は出せません。

    また、切開法であっても、きちんとまぶたの状態を把握して、適切な手術をする必要があります。


    いつでもご相談ください。





    私どものクリニックの二重まぶた手術のページです。

    二重まぶた

    http://www.keisei.ne.jp/futae/

    二重まぶたの修正ページはこちら。

    http://www.keisei.ne.jp/futae/menoshusei.html

     

    タウン形成外科クリニック








    0 0
  • 12/29/15--16:48: 年末年始の診療
  • 当院は12月31日(木)まで診療しております。

    年明けは1月4日(金)からになります。

    来年もどうぞよろしくお願いいたします。


    医療法人きびたき会

    タウン形成外科クリニック

    理事長 石原 信浩


    0 0

    二重、上まぶた、下まぶたや豊胸手術後にお悩みの方を対象にした他院修正無料相談会を3月5日(土)大阪市内で、3月6日(日)は初の名古屋市内での開催です。



    第4回相談会 2016年3月5日(土曜日) 大阪市内


     



    場所:ウエスティンホテル大阪(JR大阪駅徒歩7分)


    時間:12時より18時までの間のお好きな時間


             


    第5回相談会 2016年3月6日(日曜日) 名古屋市内





    場所:名古屋東急ホテル(市営地下鉄栄駅徒歩5分)


    時間:10時より16時までの間のお好きな時間


         ******************


    相談形式:プライバシーを考慮した個別相談 

           (女性の医療スタッフが立ち会います)


    担当医師:石原信浩


    相談内容:他院でお受けになられた手術後の修正の相談

           (原則として上・下まぶたと豊胸手術に限ります)

     当日はご相談のみで、治療は受けられません


    相談料:無料


    予約方法:メールまたはお電話による完全予約制です

           予約をされていない方の当日の受付はできません


    ※次回(第6回・第7回)は、4月初旬に当院の診療部長で他院修正の専門医である上茂(かみしげる)先生と私の2日連続の相談会を大阪で開催する予定です。



    お問い合わせ先:タウン形成外科クリニック


    電話 : 0120-107-286

        (大阪もしくは名古屋の他院術後無料相談会の件で、とお問い合わせください)


    e-mail : info-r@keisei.ne.jp

        (件名に「大阪」もしくは「名古屋」の「他院術後無料相談会」とお願いします)


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