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タウン形成外科クリニックの理事長Dr石原信浩の診療ブログです。他院における二重まぶた、上まぶた、下まぶた、眼瞼下垂、豊胸などの術後のやり直しや修正手術を主に解説しています。東京・表参道院、東北5院の他、大阪、名古屋、福岡でも他院術後修正の相談が受けられます。

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     もともと二重まぶたの方が、もう少し幅を広げたいとのことで数年前に他院で埋没法を受けました。


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-他院埋没後修正


     ご覧の通り、三重のラインになってしまっています。うっすらと真ん中に見えるラインが本来のご自分の二重のラインだそうです。問題はやや新しく希望して手術してもらったラインが不自然なくらい大きすぎるということ、そして、仮にそこで患者さんが希望したとしても、埋没法では到底無理があったということです。本来のご自分の二重ラインがしっかり存在しているために、埋没法で作ったラインが弱くそれを打ち消すことができず、結果的に三重ラインになってしまっています。しかも右側の外側は埋没法が外れかかっているためにたるみになっています。

     

     解決法は埋没法をもう一度しっかりかけ直す?いや、そうではありません。埋没法ではこれ以上無理です。これが埋没法の限界です。むしろ、この場合は最初から切開法を行うべきだったのではと思います。


     私が修正手術を行うに当たって、患者さんには切開法が必要であること、二重の幅をもう少し狭くしないと、切開法で行っても不自然になる可能性が高いことを説明し、納得していただきました。

     手術は埋没法の糸をすべて除去し、周囲の癒着をはずします。切開法で癒着している状態よりは難しくありません。さらに患者さんの本来の二重を消すために、皮膚の裏側と瞼板組織周囲との解剖学的連続性を断ち切るようにします。ここをしっかりしないとまた三重ラインになってしまいます。


     それでは術前術後の写真(画像)です。



    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-他院埋没後修正
    術前      

               ダウン



    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-他院埋没後修正 術後
    術後3カ月

    きれいでパッチリとした二重ラインです。



     

    私どものクリニックの二重まぶた手術のページです。

    二重まぶた(PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/futae.html

    二重まぶたの修正ページはこちら。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/menoshusei.html



     


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    キミの次への挑戦がココで待っている!

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     1月31日のブログの続きです。

     数年前に他院で二重まぶたの切開法と目頭切開を受けました。

     右側はきれいに二重のラインができていますが、左のラインがやや薄くなってきて、また、左の目頭切開の傷跡のへこみも気になるとのことです。


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-左切開法+目頭切開 他院修正
     

     再度、切開法でラインをしっかり作り直し、目頭の傷跡は細く縫い縮めました。傷跡はまだほんの少し赤いですがもっと目立たなくなります。

     3カ月後の写真(画像)をお見せします。とてもきれいに仕上がったと思います。


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-他院左二重+目頭切開 術後



    私どものクリニックの二重まぶた手術のページです。

    二重まぶた(PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/futae.html

    二重まぶたの修正ページはこちら。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/menoshusei.html


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    女子旅ならJTBの「旅LOVE」。女子力アップのヒミツが詰まった海外旅行

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     他院で1年前に二重の切開法を行った方です。

     
    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-他院二重まぶた切開


     右はラインが薄くなってきています。それも問題ですが、本人の切実の悩みは幅が左に比べて広すぎるということです。

     たしかにきれいなラインになっている左に比べると、二重のラインが十分にできていません。ラインが薄いと食い込みが足りずに幅が広く感じることもありますが、それでも幅は左よりも広く切開されています。

     この方は右を狭くするのはもちろん、左をもう少し幅を広くしたいという希望もあり、左右をなるべく合わせたいとのことでした。

     

     切開法で幅の広い二重を狭くする修正手術は、癒着を外してもまた癒着するという難しさがあります。幸いこの方は、前回の二重のラインが薄いということは癒着も比較的弱いので、それほど困難ではないと思われました。ただし、一方は幅を狭く、他方は広くというのは、バランスを考えたうえで正確にラインのデザインをして、手術も高い技術を要求されます。

     

     術後結果をお見せします。


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-他院二重まぶた切開 術後


     きれいに左右のバランスが整い、患者さんにはとても感謝されました。


    私どものクリニックの二重まぶた手術のページです。

    二重まぶた(PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/futae.html

    二重まぶたの修正ページはこちら。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/futae/menoshusei.html


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     現在、東京で開催中の第55回日本形成外科学会・学術集会で発表してきました。

     二日目の美容外科のセッションで、発表タイトルは「豊胸術後の修正希望242例の当院の経験~手術の適応と手術方針~」です。

     他院で受けた豊胸手術に関して満足されていない患者さんが、海外からも含めて約4年の間に242人もいて、それらに関する修正の相談を受け、最終的に198人に手術を行いました。

     一度うまくいかなかった手術を修正するのは極めて難しいものです。

     それでも過去の様々な論文や発表などを参考に、私自身で修正方法をいろいろと研究し、全体の91%の方は改善しました。到底修正困難な例もあり、残念ながら100%うまくいくわけではありません。

     少なくとも日本国内では豊胸手術の修正を最も多く取り組み、結果を出していると自負しております。

     いろいろと悩まれている方、とにかく一度私にご相談ください。


     私どものクリニックの豊胸他院修正術のページです。

    (PC)http://www.coffers.jp/2.html

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/2.html


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    100万円旅行、話題のルンバなど豪華賞品プレゼント!Wチャンス1万円懸賞も開催!

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     記念すべき第100回日本美容外科学会が、昨日5月26日と本日にわたって東京のホテルオークラで開催されました。私が美容外科医を専攻するようになり、初めて参加したのが、たしか18年前の平成6年第65回学会だったので、参加させていただいたのはまだまだ30回程度です。学会の歴史と権威に改めて敬意を表します。

     今回は、本日朝からの一般演題(セッション)6の座長(chair person)を銀座みゆき通り美容外科の水谷先生と二人で務めさせていただくとともに二つの発表をこなしました。

     一つは昨日発表した「ティッシュエキスパンダーを用いた他院豊胸術後修正術」についてです。共同演者の村岡先生に代わって急遽のピンチヒッターでした。他院の豊胸手術の修正については私の最も得意とすることろで、様々な修正術を経験していますが、この発表では、他院で豊胸手術を受けた後、感染症を起こし、さらに悪いことに早急にシリコンを抜去しなければならない状態であったにもかかわらず、前医で長期間経過観察されていたために大きな変形を起こしてしまった患者さんの救済手術についてです。 感染による癒着、変形、瘢痕が起きてしまったことで、新たにシリコンを入れてもきれいなバストが到底望めないので、皮膚と組織を伸展させるティッシュエキスパンダー法を用いた方法です。出席したドクターの方々からも興味深い良い方法ですねとお褒めの言葉をいただきました。

     もう一つの演題はこれも私の美容外科医としてのテーマである医療安全についてです。「美容外科におけるヒヤリ・ハットとインシデントレポート」です。ヒヤリ・ハットとは医療の世界でとてもよく使われる言葉ですが、その通り、診療中に「ひやりとした」「はっとした」事象(インシデント)のことです。患者さんの命にかかわる手術ミスや投薬ミスが起きそうになったというのも含みますが、これは極端な例です。美容外科ではたとえば顔のほくろが二つ並んでいてレーザーで右を取ってほしいと言ったにもかかわらず、危うく左を取りそうになった様なこともあり得ます。ドクターが右のほくろでいいんですねと確認したら患者さんからいいえ、左です!と言われてはっとしてミスが防がれた・・・というようなことです。

     美容外科は生命にかかわるとか、健康を深刻に脅かすような病気を扱ったり、診療を行う科目ではないので、医師をはじめとして看護師、スタッフなど医療側に油断があると、間違ったほくろを取ってしまったなど、その程度は小さいかもれ知れませんが、これも十分に「医療事故」「医療過誤」です。これらを撲滅して、100%安全な美容外科の実現を目指すべく様々な研究を行ってきた成果の一つについての発表でした。国内はもとより海外でもこのような研究は極めて珍しいため、セッション後もいろいろなドクターから質問を受けました、大変、光栄です。

     日本の、世界の美容外科の発展すなわち患者さんの幸福をかなえるため、次にどのような研究や臨床成果を発表しようか、すでに私の気持ちは第101回の学会に向かっています。


    私の学会活動、医学論文、経歴などについてです。ご覧ください。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/doctor.html

        http://www.keisei.ne.jp/anzen.html

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/doctor/index.html


     


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     患者さんから顔のここを変えたい、ここを治したい、と希望があった時に、必ずしもその一部分だけの治療を考えるだけでは美容外科医として十分とは言えません。

     まずは隣り合った部分とのバランスを考え、そして当然ですが顔全体のバランスを考慮したうえで治療の提案をします。

     かといって、ここも治しましょう、ここも必要です、と患者さんの望まないことを押し付けるような過剰医療はよくありません。

      
      日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-隆鼻+鼻翼縮小 術前2  


      日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-隆鼻+鼻翼縮小 術前1

     この方は鼻すじを高くしたいと希望されてきました。
     ただし、あまりにも高くてまっすぐな鼻は不自然なのでいやだとおっしゃいました。
     そのように十分に患者さんの要望をきちんと聞いておかなければなりません。さらにこの方は、鼻すじ以外にどこを治せばもっと鼻の形がよくなるでしょうかとお聞きになったので、小鼻を少しだけ小さくして鼻の穴の形をやや細くしてはどうでしょうかとアドバイスして、私が実際に小鼻を指でおさえて簡単にシミュレーションしてみると、ご本人は「まさにそんな鼻の形が理想なんです」とご理解してくださいました。
     

     手術前のカウンセリングさえうまくいけば、あとは経験と技術を持った美容外科医であればきっと患者さんが満足される結果を出すことができるはずです。


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-隆鼻+鼻翼縮小 術前2   

     術前

              ダウン                          

    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-隆鼻+鼻翼縮小 術後1   

     術後



    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-隆鼻+鼻翼縮小 術前1

    術前

               ダウン

    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-隆鼻+鼻翼縮小 術後2

    術後

    私どものクリニックの隆鼻術、鼻の手術のページです。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/hana/

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/futae.html










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     元のバストのボリュームがほとんどない方の場合の豊胸術の結果をお見せします。

     ボリュームがほとんどない、つまり平らな胸の場合、あまりに大きくするとシリコンだけが浮き上がって見えてしまい、不自然になってしまいます。

     特に皮膚が薄い方の場合は気を付けなければなりません。その場合は大胸筋下法を取ることでバストの立ち上がりのラインを自然に見せます。

     皮膚の厚みがそこそこあれば、乳腺下法でいいと思います。

     患者さんの希望は、大きすぎず、でもやはり手術を受けるからにはそれなりのサイズはほしいとおっしゃいます。患者さんが頭で考えているイメージが、100%ドクターに伝わるとは限りません。イメージが違うと大きすぎた、小さすぎた、ということになりかねません。硬膜外麻酔を用いることで、手術中に患者さん自身に鏡で確認していただく方法、これ以上優れた方法はないと確信しております。


    それでは結果をお見せします。


    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-11.html


    私どものクリニックの豊胸術のページです。

    (PC)http://www.coffers.jp/

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/houkyou.html


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     50代以降の方でも豊胸術をお受けになる方が多いというブログを2年前に書きました。今でもたくさんの方が豊胸術希望で当院にいらっしゃいます。

     なるべく大きくしないで控えめで・・・と希望される方がほとんですが、せっかくだから自然な範囲で、なるべく大きくしたいとおっしゃる方もいます。

     この方は、ご主人と来院されて、お二人でなるべく大きくてきれいなバストをと希望されました。

     手術中に何度も鏡で確認していただき、220mlのコヒーシブシリコンを選択しました。

     それでは術前、術後の写真をお見せいたします。


    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/50.html


    私どものクリニックの豊胸術のページです。

    (PC)http://www.coffers.jp/

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/houkyou.html


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  • 08/26/12--19:29: 郡山院の増築工事
  •  ただ今、郡山院が増築工事中です。

     郡山駅前のセントラルビル6階で診療を行ってきましたが、患者さんの数に比べて院内が手狭で、待合室が混みあってしまったり、診察室が足りずに、ときに長くお待たせしまったりと患者さんには大変ご迷惑をおかけしてまいりました。

     そこで、7階のテナントをお借りするとともに、ビルのオーナーのご理解を得てクリニック内部に階段を取りつけて6階、7階の2フロアで診療することとしました。

     診療を行いながらの工事なので、休診日や夜間工事が主になり、完成するのは10月末頃になるかと思います。この間、やや外観の見栄えも悪く、ご迷惑をおかけいたしますが、当然、安全には十分な注意を持って工事を進めてまいりますので、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

     
    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~


    6階の入り口を入ったところに、立派なならせん階段が取り付けられました。

    手すりはもちろん、これよりもっとオシャレに手を加えていきます。

     



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    地域ブランドの発信に!サイトやメールアドレスのドメインに都道府県名が使えます。

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     この方は20代の方で、頬からあごにかけての脂肪が気になるという方です。


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-メソセラピー+サーマクール1   


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-メソセラピー+サーマクール2

     それでは脂肪吸引を・・・と考えますが、ご本人は脂肪融解注射であるメソセラピーを希望されました。

     手術1回で済み、効果も間違いない脂肪吸引に比べて、メソセラピーは、回数が必要であること、そして脂肪を融解する薬の効果に個人差があることがやや短所ですが、患者さんの要望をキチンとお聞きし、きちんとした適応にのっとって行えば、結果は出てきます。

     さらに、この方は20代といっても、皮膚が薄く、たるみが起きやすいタイプだと判断しました。ご本人もたるみが少し出てきていたのを気にされていました。

     たるみやすい方に脂肪吸引やメソセラピーで一気に脂肪をなくしてしまうと、治療後にのたるみが強調される可能性があります。

     メソセラピーを1~2週間ごとに合計4回行った後に頬、あごを中心にサーマクールを100ショット行いました。

     それでは治療後の写真です。


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-メソセラピー+サーマクール3

     

    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-メソセラピー+サーマクール4


    私どものクリニックの脂肪吸引術のページです。

     (PC)http://www.keisei.ne.jp/soushin/

     (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/soushin.html


    メソセラピーのページです。

     (PC)http://keisei.ne.jp/meso/


    サーマクール治療のページです。

     (PC)http://www.keisei.ne.jp/thermacool/



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    地域向けの情報発信に。サイトやメールアドレスのドメインに都道府県名が使えます。

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     他院の豊胸手術を受けられた方です。被膜拘縮はありませんが、乳輪、乳頭の位置が外側に向いているのが気になるとのことです。また、アンダーバストの位置が左右で違うことも気にされています。

     この方は、本来、乳輪乳頭の位置がやや外側にあるために、豊胸手術でバストが大きくなったことによりそれが強調されてしまったようです。乳輪、乳頭の位置を付け替えることはできないので、大きめのシリコンに入れ替えることにより外側にややボリュームを出して、位置のバランスを少し良くすることはできると思います。

     アンダーバストの位置の左右差は当然、修正の必要があるので、左側を右側に合わせてアンダーを下げました。

     とてもバランスよくなったと思います。


     術前と術後3カ月の症例写真・画像写真をお見せします。


    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat62/post-12.html


    私どものクリニックの豊胸他院修正術のページです。

    (PC)http://www.coffers.jp/2.html

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/2.html


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    ボルドーグレートヴィンテージ’09と期待高まる’11ヴィンテージを飲み比べ!

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     日本美容外科学会(JSAS)の認定専門医の更新となり、新しい認定証をいただきました。


    日本美容外科学会認定専門医Dr.石原の診療ブログ~いろんなオペやってます~-2012 美容外科学会専門医証


     私が専門医に初めて認定されてから5年ごと、2回目の更新なので、専門医となって10年となりました。

    更新には5年間で2回以上の学会発表、2つ以上の論文執筆が必要ですが、論文は3つ、発表は8回あるので、全く問題なく更新することができました。

     美容外科に限らず、一般外科や心臓外科などでもそうですが、専門医の資格があるというだけで、ドクターの手術の技術がうまいと判断できるものでは決してありません。専門医の資格を持っていなくても、“手術だけは上手な”ドクターもいるかもしれません。しかし「私は手術が上手いから学会なんかに出て専門医をとらなくてもいいのだ」という考え方には賛成できません。

     専門医の資格が重要である理由は、自分の技術や知識を再確認するため、またさらに新しい情報を取り入れるために学会に出席し、発表することで自分の知識や技術、経験を他のドクターたちに判断してもらい、意見を交わし、認められれば、さらにそれを医学論文として国内のみならず世界的に公表するわけで、極めて重要なことだと思います。

     ちなみに私が知っている美容外科認定専門医のドクターたちはみなさん手術がとても上手いです。


    日本美容外科学会(JSAS)の専門医一覧

     http://www.jsas.or.jp/expert.html



    私の学会活動、医学論文、経歴などについてです。ご覧ください。

    (PC)http://www.keisei.ne.jp/doctor.html

        http://www.keisei.ne.jp/anzen.html

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/doctor/index.html



     



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     今年の7月のブログ記事で、バストのボリュームがほとんどない方の場合の豊胸術の結果をお見せしました。

     やせていて、乳腺はもちろん、皮膚、脂肪のボリュームが少ない方は、大胸筋下法で行うことで、なめらかなカーブが出るようにします。ただし、欠点としては、やせていると言っても、それなりの厚みのある大胸筋の下にシリコンが入り、それを筋肉の上から触ることになるため、軟らかさが若干ながらなくなること、筋トレなどで大胸筋にグッと力を入れると、シリコンが筋肉の下でつぶされて、不自然な動きをすることです。それほど深刻な問題ではないものの、やはり気にする方もいるので、私は個人的には、極力、乳腺下法で行いたいと考えております。

     

     この方は、やせていて、乳腺のボリュームも少ないため、大胸筋下法で・・・と考えるドクターも多いかと思いますが、私の経験から、術後のシミュレーションを十分に想定したうえで、乳腺下法で行いました。

     自然な立ち上がりのライン、軟らかさなど、とても結果がよくなりました。このあたりの術式の選択の判断は、十分な経験と技術があってこそと自負しております。

     それでは結果をお見せします。


    NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-13.html


    私どものクリニックの豊胸術のページです。

    (PC)http://www.coffers.jp/

    (モバイル)http://keisei.ne.jp/i/houkyou.html


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    ファン必見!レア感満載のドキュメンタリー番組。NOTTVで1/13より開始!

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